東京マルイ G19 Gen.5

G17Gen5も再々販がなかなかされない中、G19Gen5が出ました。今回はきっちりと予約しておいたので、無事購入できました。昔からGlockのベストサイズはG19/G23ファミリーだと思うんですよね。グリップに関してはG17サイズがマガジンの汎用性もあって使いやすいので、僕的最適解はG19X/G45になるんですがね…。グリップのコンパクトさがほしいならシングルカラムでいいとも思うので。


G17Gen5と同じく気合の入った外箱に収められています。グリップバックストラップが4種類付属していて、試しに一番でかいのをつけてみました。手の大きさによって持ちやすい持ちにくいはあると思うんですが、正しいサイズ感は、ホルスターからドロウしてターゲットにサイト合わせたとき、ターゲットより右にポイントしがちならグリップバックストラップをつけるべきです(右手の場合)。


G19Gen3と比較、G17Gen5とも比較。G19Gen3は購入当時にあまりの動作性能ゆえ、まったくカスタムパーツを使わずノーマル状態のまま置いとくと決めた銃ですが、G17Gen5とG19Gen5はそれを超えてきたので、本当に驚異的です。ずっと言ってますがマルイ嫌いなんですが、でもGen5シリーズの出来の良さは本当にすごい。気温10度以下でこんなにまともに動くHFCのガスガン、他にないですからね。


G17Gen5とはMOS部分は完全に互換性ありのため、G17につけてた5KU製マウントごとRMRフットプリントのSwampDeerも取り付けられました。またG17Gen5のフレームにG19Gen5のスライドが載せられます(逆もOK)。ということは、G17フレームにG19スライド+コンプっていうやんちゃなカスタムも可能ですね。


今回もGuarder製のアルミマガジンにしました。ノーマルマガジン248gから132gへと大幅軽量化です。G19サイズのマガジンケースとベースセットは4500円ほどで販売されています。G19付属のマガジンをバラしてパーツを取るならこのセットだけであとはノーマルマガジンからパーツを移植すればOKです。ただ注入バルブは海外準拠なので、国内HFC運用なら交換したほうがよいでしょう。ノーマルマガジンは残したい、という場合はケースとベース以外のリップ、ガスルートパッキン、フォロワー&スプリングセット、放出バルブ、ボトムプレート(マグバンパー)が必要になります。Guarderから全部出ているのでそれで揃えてもいいと思いますが、ケースセット以外でも合計4000円程するので、実はマルイのスぺマガジンを買ってはぎ取ったほうが安上がりです。僕はリップ等を補修パーツとして余分に常備してパーツがあるのと、放出バルブは他ロングマガジン使用時と初速等を合わせるためにタニオコバ製に統一してるので、パーツはバラバラで買いました。アルミマガジンは軽くて温めやすく質感もよくなりますが、マルイ純正スペアマガジンの2~3倍の価格になる点は覚悟しましょう。
実銃ではGen6のデリバリーが始まっており、Gen6はG17とG45が同じフレームになっています。近いうちに海外メーカーからGen6のエアガンも出そうですね。