VFC KAC KS-1 (L403A1) その2

2か月経って一通りセットアップが終わったので、前回内容の補足訂正と合わせてご紹介しましょう。遅くなったのは先にPC関連の出費を急いだからでして。それにしてもメモリを筆頭にPC関連の値上がりがヤバイ。メモリは1か月で倍以上、SSDもじわりじわり値上がりしてきてます。助けてくれー!


L403A1を構成するのはKACのKS-1ライフル、民間販売なしのVortexの34mm径のLPVO、AimpointのACROダットサイト、この光学2つをマウントするReptilia AUSワンピースマウントと、Surefireのスカウトライト、KACのQDCサプレッサーとなっており、また公開されている写真ではほぼすべてがKS-1のストックがMagpulのCTRに変更されています。
エアガンアクセサリーとして34mm径のタンカラーのLPVOはあまり選択肢がなく、あっても高価なものしかないので、L403化は諦めて特価で買った30mm径のHollyWarrior製NightForceレプをつけてみました。マウントもHW製NFレプで揃えたのですが、なんで色違うねん…。AUSマウントは30mm径も存在するので、どこかレプ作ってくれんかなー。
ストックはオリジナルKS-1と同じSL-Kにしました(SL-Kストック好きなんですよ)。グリップはKS-1はMIADですが、SLにしました(SLグリップ好きなんですよ)。以前ご紹介したVFCのSR16もこの組み合わせにしてるんですよね(この組み合わせ好きなんですよ)。


VFC純正アクセサリーのQDCサプ。本体より2か月以上遅れて日本に入ってきました。思ったより太くて重く(重量は実測290g)、ハンドガードよりほんの少し太くなる感じです。


サプにはハイダーも付属していますが、KS-1にはオリジナルのハイダーのままで問題なく取り付け可能です。はめ込んだ後、順ネジで締まります(なので逆ネジのハイダーの取り付けが緩いときちんと固定できません)。サプの中身は消音材もないダミーで、シュラウドはCクリップで内側から固定されています。Cクリップ外せばKACなサプが中から出てくるんですが、QDCの頭文字はQuickの略ではないんでしょうかね、これはひどいデザインです。サプにシュラウドというのが他にあんまりない構造ですが、脱着が容易なデザインにするべきだったと思います。個人的にURX3をMLOK対応にするだけで至高のハンドガードになると思うんですが、URX4から6まで大きな違いもないし、KACも「昔はよかった」メーカーになりつつあるのでしょうか…。


サプなしだとなかなかにすっきりした感じでカッコいいですね。サプをMCXのSpearLTにつけてみたら、あら、こっちの方がカッコよくない???。
KS-1はCO2化のためにハードリコイルスプリングとGuarderの実銃と同じ形状のバッファに交換しました。ばね鳴りがするのでまだ調整中です。初速は偽NPAS内蔵なので、限界まで絞るとCO2でも0.25gで20m/sまで落とせます。V3と違ってかなり絞れるのでインナーバレルも長いのがつけられますね。CO2化なので付属マガジンはお役御免です。前回触れてなかったんですが、付属マガジンはPMAGぽい見た目なのにアルミ製で、BB弾入る部分が樹脂製なのでWAみたくマガジンにピン刺さっています。注入バルブを国内仕様に交換するのも手間がかかる構造なので、フロン運用で別売りマガジン待ってる方はご注意ください。